
ハンドル交換と云っても、純正から純正です。
ウレタンから革巻きに交換しました
(BOSSを付け替えれば何でも交換できますが、自己責任で!!)
さてさて、昔の車と違いエアバックなるものがハンドルついてから、簡単に交換できないと思った昭和世代の私。
よ~く見ればトルクスレンチで開放するだけに気付き、ちょっとやってみました。
これが昔ならドライバー、今はトルクスレンチになっただけ。
では、まずは交換中にエアバック作動なんてことになれば、車より高いエアバック代になるのでバッテリーのマイナスを外します。
某安物ホームセンターでオリジナルブランドのトルクスレンチを用意します(T-30が必要)
外されるハンドル
痛んでます
ハンドルの左右にあるこのボルトを緩めます
T-30
結構固いです
ゆっくり明けます
この配線を外します
その前にクラクションの線を外しておきましょう
カプラーにマイナスドライバーを入れ少しづつ浮かせ、外します
できた~
さてここからは昭和世代の見せどころ
センターボルトにラインを入れます(真っ直ぐ)
ハンドルロックを掛け、ボックスレンチで緩めます
凄く固いです
少しゆるむと2~3回転緩め、ナットを外さずハンドルを殴る押す引くで、ハンドルがガタガタする状態にします。これは経験が要ります
お金があるならプーラーを買うか、自作してください
プーラーはステー1枚とボルト3本で出来ます
それでナットを取ります
とれた~
次に逆手順で取りつけ
マークした所が真っ直ぐになるところで付け、締め込みも同じ位置まで閉めます
完成!!

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